天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2009.7.27 2つの遺言書。その3

2009.7.27 | カテゴリ:相続応援日記

最終的な法的確定は裁判結果を待たないといけません。

ところが実務はもう少し複雑です。

この遺言書は偽物の可能性が何%あるかによって、今後の行動が変わることが多いものです。裁判結果を待てないのです。

そこで実務家の勘が求められることが良くあります。

遺言は書いた背景があります。

この神髄は業務上の秘密ですのでここでは詳しく書けません。

ヒントを少し述べます。

利害関係者が大いに影響を与えます。

遺言の内容でそれが分かります。

書いた当時の健康状態、精神状態、同居者が大いに影響します。

私たちの勘で「おかしい」という遺言書は存在します。

見ると分かります。

調べると分かります。


記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。1708。

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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