天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2005.10.8 貸付金の相続対策はあるか?その3

2005.10.8 | カテゴリ:相続応援日記

「貸付金のままだと相続になったとき不利だと聞いたが本当でしょうか?何か対策はあるのでしょうか?」

三つ目の対策は、返ってこないなら資本金に充てようとするものです。貸付金を現物出資します。こうすると100%評価の貸付金が未上場企業の株式の評価になります。通常類似業種批準価額が影響し、評価は安くなります。会社から見ると社長からの借入金(デット)が資本金(エクイティ)に変ります。これを専門用語でデットエクイティスワップと言います。

社長さん方にお話しますとこの三つ目の人気が高いようです。会社と個人の損得のバランスが良いと言われます。

記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。508。(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

相続準備の応援メールマガジン「知って得する相続豆知識」はこちららから:ホームページ「あなたの相続お悩み解決サイト」はこちらから

相続のメール無料相談はこちらから

  • 無料面談、無料メール相談
  • 知って得する相続豆知識 メールマガジン

アーカイブ

  • ※日本最大級とは創業以来の申告・有料コンサルティング合計件数のことを指します。

PAGE TOP