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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2007.10.6 相続専門税理士法人の違い。その3

2007.10.6 | カテゴリ:相続応援日記

(質問)

相続税の専門税理士法人と、通常の税理士では何が違うのでしょうか?


(回答)

土地の評価が違います。対応が違います。コンサルティングが受けられます。以上3つについて順を追って説明します。

3つめはコンサルティングです。

「遺産分割協議は本来法律業務なので税理士の仕事ではない」という意見も多いようです。しかし、相続に関しては、裁判にならない限り弁護士に頼む人は少なく、税理士のほうに質問することが多いのも事実です。このとき相続専門税理士は、財産の確定、税金への影響、税務署との関係、相続後の資金繰りへの影響等、に関して相続コンサルティングを行なってくれます。

もちろん遺産分割の意思決定は自分たちでやらなくてはなりませんが専門家のコンサルティングを受けると結果は格段の差が生じます。

相続専門税理士は、ヒアリングというステップをします。税理士は相続人全員に会います。すると税理士は経験上「この家はもめそうかそうでないか」ということがある程度わかります。もめそうにない場合には「調整をうまくしてください」と相続人たちに話し合いをまかせます。逆に気配がおかしいときは、税理士はすばやくアクションを起こします。まずは被相続人がどんな人であったかを聞きます。これは税理士が「被相続人だったらこな遺産分割をするだろう」という叩き台をつくるときに役立ちます。そして、考え方の近い人をグループ分けし、キーマンは誰かという視点で聞かれます。次に税理士は相続人の各家を訪ね、本人だけでなく配偶者からももし意見があれば聞きます。そして、税理士は遺産分割の叩き台をつくります。たたき台は細かな部分の話に入る前に、方針で合意するのに有効です。そのうえで協議を進めていきます。協議は相続人同士でまとめていかねばならないのですが、税理士はまとめる手助けをしてくれます。

見分け方は質問が有効です。「遺産分割に関して、どのようなコンサルティングが期待できますか?」と聞いてみるのも有効です。


記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。1227。

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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