天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2013.6.19 消費税の素朴な疑問。その2

2013.6.19 | カテゴリ:相続応援日記

不動産オーナーは、続いてこんな質問をされました。

じゃあ、2年ごとに自動継続されるものは、自動継続期間も含めて、5%のままで良いのか?

正解は、自動継続の場合には、解約申出期限が定められています。

解約申出期限が過ぎた日に契約(更新)があったものとみなされるので、解約申出期限が過ぎた日が25年9月30日までであれば、その賃貸借契約期間は5%のままとなります。

ただし、次回の更新時からは、8%となります。

H25.8.30 解約申出期限

H25.9. 1 自動更新があったものとみなされる。

新賃貸借期間 2年間 H25.10.1~H27.9.30 

H27.9.30までは5%のまま。H27.10.1からは8%となる。

不動産オーナーは、更に続けて質問をされました。

じゃあ、契約書上は、住宅の貸付として貸し出しているものを、借主が勝手に事務所用として利用していたら、貸主は消費税を貰っていないのに、国に消費税を納めなくてはいけないのか?


記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:税理士法人レガシィ 杉澤桜2652

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

相続準備の応援メールマガジン「知って得する相続豆知識」はこちららから:ホームページ「あなたの相続お悩み解決サイト」はこちらから

  • 無料面談、無料メール相談
  • 知って得する相続豆知識 メールマガジン

アーカイブ

  • ※日本最大級とは創業以来の申告・有料コンサルティング合計件数のことを指します。

PAGE TOP