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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2004.6.14 境界線はきっとある。

2004.6.14 | カテゴリ:相続応援日記

「税理士の人に知らせたら相続財産の預金は全部税務署に分かってしまうのでしょうか?」なかなか鋭い質問を受けました。この質問への回答には少し整理が必要です。

まず税務署の預貯金調査は厳しいか?厳しくないか?答えは厳しいです。

http://allabout.co.jp/finance/inheritance/closeup/CU20010711/index.htm

次に税理士はお客様の味方?敵か?答えは味方です。

お客様にとって不利な事はすすめられません。隠しても調べれば分かる事は隠す事をお勧めできないわけです。延滞税や加算税がかかってきます。とは言え子供たちの預金は子供のものですから、相続税の対象にはなりません。税務署の言いなりになる事はありません。どこで線を引くかが重要になるわけです。相続に関して、味方である税理士に全てを話し、どこで線を引くか打ち合わせする事をおすすめします。

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