天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2006.1.9 土地の測量と相続の関係についてその2

2006.1.9 | カテゴリ:相続応援日記

土地は測量をすると登記簿上の面積と良く違って来ます。登記簿と実測面積が一致しないのです。では相続が発生したらすべての土地を測量をしなければいけないのでしょうか?そんなことはありません。もちろん相続税の土地の評価は実際の広さを元に計算します。ただ登記簿と実際の土地を拝見し、我が社のCADで計算しますと、誤差は微々たる時も結構あります。その時は登記簿面積でいきます。ただ物納を予定されている時は測量をしなければ収納してくれません。 物納用の土地は測量することになります。


記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。600。(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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