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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

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2005.8.7 公正証書遺言はどこに行けば存在が分かるのでしょうか?

2005.8.7 | カテゴリ:相続応援日記

遺言があるかないかの存在は公証役場に行けば分かります。どこの公証役場に行けば良いのでしょうか?昭和時代のものは(電子化される前)実は不明なのです。近所かな?職場の近所かな?というのが実務です。可能性ありそうなところへ幾つも行かないと分からないのです。

電子化とは「遺言検索システム」です。

日本公証人連合会では、公証制度百年記念事業の一環として、昭和64年1月から、国民へのサービスとして、全国の公証役場等で作成された「公正証書遺言」について、各公証人から報告させ、日公連のコンピュータに一括登録し、各公証役場からの遺言公正証書の存否の照会に応じています。現在(平成15年1月)までに、既に約76万件を超える数の公正証書遺言が登録されています。この制度は、折角公正証書による遺言書を作成したのに、紛失あるいは、隠匿、破棄されたりして遺言者の意志どおりの財産の処分が行われない結果を防ぐために考えられた制度です。

記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。448。(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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