天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2006.9.8 主要各国の相続税の比較。その3

2006.9.8 | カテゴリ:相続応援日記

お客様から「日本の相続税は諸外国に比べ高いのですか?」と聞かれます。「ヨーロッパにはお城が残っていますが…」と言葉を継がれます。一概に比較は出来ませんが、わかっているところで、5カ国で比較をしていきます。

死亡者に占める課税件数の割合を課税割合といいます。これが高いと相続税を負担する人の割合が多いという率です。

1位フランス27.3%

2位ドイツ14.6%

3位イギリス4.5%

4位日本4.2%

5位アメリカ1.4%

3つの指標を比較してきました。如何だったでしょうか?2007年税制改正では、日本の相続税の課税最低限が話題になっています。この比較から話題になりそうだと推測できます。

記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。834。

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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