天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2017.1.17 酒税改革。その3

2017.1.17 | カテゴリ:相続応援日記, 税制改正

今回の2017年税制改正の目玉の1つに、酒税の改正があります。

改正点は大きく分けて2点ですが、今回はそのうち、「『ビール』の定義の見直し」について触れたいと思います。

現在は、麦芽比率が67%以上でないと、「ビール」と名乗ることができません。

麦芽以外の副原料も、麦、米、とうもろこし等に限定されていました。

果実が含まれていれば「ビール」の定義から外れるため、地ビールや輸入ビールの中には、「ビール」を名乗れず、「発泡酒」表示で販売されているものもありました。

その定義が、2018年(平成30年)から変わります。

麦芽比率は、67%ではなく50%以上で良くなります。

副原料として、果実や一定の香味料も認められます。

このような酒税改革は、酒類の製造や消費に今後どのような影響を与えるのでしょうか?

税理士としてもそうですが、1人の酒飲みとしても、注目していきたいと思います。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ  天満 亮  3517

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

  • 無料面談、無料メール相談
  • 知って得する相続豆知識 メールマガジン

アーカイブ

  • ※日本最大級とは創業以来の申告・有料コンサルティング合計件数のことを指します。

PAGE TOP