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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2007.10.2 遺言の留意点。その2

2007.10.2 | カテゴリ:相続応援日記

(質問)

もめないコツとして遺言と聞きましたが、留意点は何でしょうか?


(回答)

遺言を残すときには、財産の分割を考えるだけではなく、分割後の相続税納付のことも合わせて考えるようにしましょう。

遺言を書くときに気をつけるべきことがあります。たとえば、妻に預貯金、長男に土地、建物、次男に生命保険を残すという遺言をしたとしましょう。相続発生してよく見る遺言です。

これを税金の面から考えると、長男の負担が極端に大きくなります。払えないことがありました。さらには相続後のキャッシュフローに重大な影を落とした事例もあります。遺言作成時に作成を援助した方が見落としていたようです。土地の評価が他の財産より大きいからです。

ではどうすればよかったでしょうか?税金をどこから出すかを考えたうえで、遺言をする必要があります。財産を単に分けるのが遺言ではありません。その後の資金繰りを意識した遺言が重要となります。


記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。1223。

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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