相続でお困りの方 無料相談のお申込み

資料請求

CLICK

無料資料請求
はこちら!

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2007.8.15 貸付金を相続財産として残さないコツは?その2

2007.8.15 | カテゴリ:相続応援日記

(質問)私は会社経営をしています。会社が資金が苦しい時に個人のお金を会社に入れました。つまり会社に貸付をしました。当然会社では借入金と処理されています。相続対策を考えている時に、貸付金も相続財産に入ると知りました。帰ってくるかどうか分からない貸付金が相続税の対象になるのは、どうも納得できません。何か良い方法はあるのでしょうか?


(回答)増資に当てる方法、債務放棄する方法があります

2つ目の対策は債権を放棄する方法です。

自分の会社とは言え、一度放棄すると戻ってきません。個人的には損をすることになります。「戻ってこなくて良い。」という覚悟が必要です。

社長が貸付金を放棄すると、会社側から見て、会計上、借入金の免除で生じる債務免除益が上がります。ここには原則課税で法人税等がかかります。この課税も注意が必要です。一定の場合、債務者の財産整理や欠損の補てんのために使われる等の要件が満たされる場合、課税されないことがあります。


記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。1175。

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

相続準備の応援メールマガジン「知って得する相続相豆知識」はこちららから:ホームページ「あなたの相続お悩み解決サイト」はこちらから

相続のメール無料相談はこちらから

  • 無料面談、無料メール相談
  • 知って得する相続豆知識 メールマガジン

アーカイブ

  • ※日本最大級とは創業以来の申告・有料コンサルティング合計件数のことを指します。

PAGE TOP