天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

  • HOME  > 
  • 相続応援日記  > 
  • 相続税法50年ぶりの大改正の影響。遺言への影響。その2

2008.11.19 相続税法50年ぶりの大改正の影響。遺言への影響。その2

2008.11.19 | カテゴリ:相続応援日記

12月中旬に発表される2009年税制改正大綱にて、相続税の大改正がほぼ確実になってきています。そこでその影響について考えてみたいと思います。

私共は、お客様の遺言をお手伝いする際、予想税額を計算し、法定相続分と遺留分を計算し、最適な遺産分割を想定しています。単なる遺言の手伝いと違って、綿密なプランニングをしています。

2009年の新年の仕事は、今までお手伝いして作成しているお客様の遺言の見直しが必要になるかどうかの試算です。予想税額が変わると、遺言を変えざるをえないかどうかという検討です。大勢に影響あるか?無いか?の検討となります。


記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。1539。

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

相続準備の応援メールマガジン「知って得する相続相豆知識」はこちららから:ホームページ「あなたの相続お悩み解決サイト」はこちらから

相続のメール無料相談はこちらから

  • 無料面談、無料メール相談
  • 知って得する相続豆知識 メールマガジン

アーカイブ

  • ※日本最大級とは創業以来の申告・有料コンサルティング合計件数のことを指します。

PAGE TOP