天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2004.9.13 悲観的な準備と楽観的な行動

2004.9.13 | カテゴリ:相続応援日記

「今から思うと、天野さんはなぜもめそうだとわかったのですか?」と質問をされた。こちらが「我が家は大丈夫です。」と言っているのに、そのまま信じないで、「あなたは、もめた事を想定して動いてたとしか思えなった。」と言われました。

「もめそうだと分かる場合もありますが、最悪を想定して動くのがプロです。」と答えました。お亡くなりなってから、相続税の申告までの10ヶ月の期間を、どの手続に、どう割り当てるか、それも最悪のシナリオを想定しながら。準備は悲観的に。行動は楽観的に。これが相続のお手伝いのモットーです。

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