天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2004.9.14 わが愛犬に財産の一部を相続してもらいたい

2004.9.14 | カテゴリ:相続応援日記

「わが愛犬に財産の一部を相続してもらいたい。」これがお客様の願いでした。「子供達はいるが、ほとんど立ち寄りません。残念だが仕方がありません。まあそれぞれ生活がありますから。私の唯一の癒しはこの子です。」その子はトイプードルのワンちゃんでした。現民法では犬には相続権がありません。通常の法律から解釈すれば「それはできません。」と答えざるを得ないことになります。

ここからがプロの出番です。そのワンちゃんを面倒見てくれる人(愛犬仲間の方)にお願いをし、その人に財産を遺し、相続税を払ってもらい、その人にワンちゃんの世話をしてもらいたい要望を入れた遺言を作成するところです。私はその行末をこれから見ることになりそうです。はい。犬は好きですから苦にはなりません。

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