天野隆の今月のポイント

2005年

2月

「経営方針書を考え・磨く場所はどこですか?」 (2005.2.15)
  1. 1 経営者の方に取材しました。
  2. 2 経営方針書を作るところは、会社でなく、家庭でないところのようです。
  3. 3 それはホテル、移動中の新幹線、サウナの休憩所、喫茶店、飛行機の中、等々でありますが、会社でないところが特徴です。
  4. 4 理由は会社ではすぐに思考が中断します。
  5. 5 「よろしいですか?」「クレームです!」で中断します。
  6. 6 発想が舞い降りる瞬間というものがあるようです。
  7. 7 それもお気に入りの場所で。
「ブログが話題になっています。私はこう利用してます。」 (2005.2.1)
  1. 1 ウェブブログをブログといい、日記形式の簡易ホームページです。
    1. (1) それを教えてくれたのが税理士の高城重康さん。
    2. (2) 「情報に振り回されないために!5年後の会計事務所への準備」
      というテープ作品の準備で教わりました。
    3. (3) http://www.fpstation.co.jp/accountant/index.php?main_page=product_info&products_id=6910
    4. (4) 税理士の5年後の情報発信というテーマでした。
    5. (5) という事は普通のビジネスでは今が旬。
  2. 2 早速当時の会員数一番の「はてな」さんで
    1. (1) 「相続応援日記」を書き始めました。
      1. (a) http://d.hatena.ne.jp/amanotakashi/
      2. (b) 2004年5月13日スタートです。
      3. (c) これが良く出来ています。
      4. (d) 今までのホームページでの情報発信に比べコストが大幅に減少しました。
    2. (2) 会計事務所向けも作りました。
      1. (a) 「会計事務所 実務の応援」
      2. (b) http://d.hatena.ne.jp/amanotakashi2/
      3. (c) 2004年10月15日スタートしました。
  3. 3 次にそうはいっても目的はどんな方が見てくれて意味があるのかどうかを知りたいという事になりました。
    1. (1) 久米信行さんに教えていただき
    2. (2) 楽天さんのブログをはじめました。
    3. (3) 「キャッシュフロー 社長の幸せ応援」
      http://plaza.rakuten.co.jp/amanotakashi/
    4. (4) アクセス数がその瞬間でわかり、楽天のブログ仲間であればどなたが見たかが分かる優れものです。
    5. (5) 反応が分かります。
    6. (6) 2004年10月18日スタートです。
  4. 4 さらに神田昌典さんのテープに啓発され
    1. (1) ライブドアさんのブログも挑戦しました。
    2. (2) 「キャッシュフローによる社長の応援」という楽天さんのと同じ内容で書いています。
    3. (3) http://blog.livedoor.jp/amanotakashi3/
    4. (4) 2005年1月1日スタートしました。
    5. (5) リンク集やアマゾンの書籍の紹介をしやすい優れものです。
  5. 5 試行錯誤ですが、何より嬉しいのは、
    1. (1) 反応が手に取るようにわかり
    2. (2) お役立ちのコツが自分で確かめられます。
    3. (3) これはすごいノウハウです。
    4. (4) 今は会社ではなく個人の趣味です。
    5. (5) ホームページが、費用対効果で厳しい現実を考えると
    6. (6) ビジネスの世界でも発展する予感がします。
  6. 6 次は2月15日に「経営方針書磨く場所はどこですか?」を書きます。

1月

「老年者控除が廃止」 (2005.1.15)
  1. 1 2005年分の所得税から、2006年度分の住民税から
    1. (1) 老年者控除が廃止されます。
  2. 2 今までは所得金額が1000万円以下の方は
    1. (1) 65歳以上になりますと
    2. (2) 所得控除として所得税は50万円、
    3. (3) 住民税は48万円控除されていました。
    4. (4) それが廃止されました。
    5. (5) 税金が課税されているような収入のある65才以上の方の税金の負担が増えるというものです。
  3. 3 さて日本経済に対するこの影響は?
    1. (1) 消費が減るのでしょうか?
    2. (2) お孫さんへのお小遣いが減るのでしょうか?
    3. (3) 預金が増えないのでしょうか?
  4. 4 このシルバーマーケットに注目していきましょう
    1. (1) 年を重ねた方を大切にすると
    2. (2) 与えた事は返ってくるようです
「経営のコツ:与える喜びとは何か?」 (2005.1.1)
  1. 1 経営者として実績を上げ、多くの人が教えを請う方に聞いた秘伝は?
    1. (1) それは「与える喜びを知れ」
  2. 2 商売はまず与える事からその理念を試されるというのです。
    1. (1) お店を出し、商品を仕入れ
    2. (2) 人を雇い、教育し
    3. (3) チラシをまいて販売促進し
    4. (4) 買っていただいてそのあと入金。
  3. 3 与えつづけなければお客様が増えないわけです。
    1. (1) 何から与えるか?
    2. (2) 思いやりか?親切か?情報か?出会いか?
    3. (3) これからの経営のテーマです。
  4. 4 次回は1月15日に「老年者控除の廃止」を書きます。

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