天野隆の今月のポイント

2004年

12月

「2005年は第2次(セカンド)起業のすすめ」 (2004.12.15)
  1. 1 2005年社長さんの応援テーマをこうやって決めさせていただきました。
    1. (1) 多くの経営者の方から質問が来ます。
    2. (2) 多くのセミナーの中で経営者の方の本音を聞きます。
    3. (3) 経営者の勉強会のお手伝いをして聞きます。
    4. (4) テープの売れ筋を見ます。
    5. (5) テープで経営コンサルタントの方の話を聞きます。
  2. 2 2005年は「第2次(セカンド)起業のすすめ」としました。
    1. (1) 限界利益は放置しておくとジリ貧です。
    2. (2) 固定費は放置しておくとアップします。
    3. (3) そこで改革程度では難しいと言う事になります。
  3. 3 起業:新たに仕事を立ちあげる
    1. (1) そんな気持ちで臨む必要が出てきたようです。
    2. (2) 創業の時を1次とすれば今は第2次。
    3. (3) 語呂を考え「セカンド」とルビをふりました。
  4. 4 次回は1月1日に「経営のコツ:与える喜びとは何か?」を書きます。
「パートさん変動費の波紋」 (2004.12.1)
  1. 1 頑張ったパートさんに頑張った分だけ報いてあげたい
  2. 2 社長さんの願いでした。
  3. 3 このメーカーさんで、頑張っているパートさんはとても能率が良いのです。
  4. 4 作業に点数をつけ、御本人が生産した作業した分のポイントを計算しました。
  5. 5 そして全員分集め、このポイントで予め決めた人件費を按分します。
  6. 6 ご本人は作業したポイントは自分で計算します。
  7. 7 人件費も限界利益に比例してますので、会社の業績も身近に感じました。
  8. 8 ポイントが少ない方は、給料が減少しては可哀相なので経過措置を設けました。2年で経過措置は無くなります。
  9. 9 時給の時に比べて活気が出て来たようです。
  10. 10 留意点は間接業務への配慮のようです。
  11. 11 次回は12月15日に「2005年は第2次(セカンド)起業のすすめ」を書きます。

11月

「5百万円、5千万円、5億円の年収の違い」 (2004.11.15)
  1. 1 本田健さんの本「ユダヤ人大富豪の教え」のP30にこうある
  2. 2 「職を求めてやってきた人は5百万円。
  3. 3 努力と情熱で自分の会社を起こし人を動かす人は5千万円。
  4. 4 年収5千万円の経営者に任せるビジネス創出が出来る人は5億円。
  5. 5 君が提供したサービスの質と量が君の受け取る報酬である。
  6. 6 どのように人を喜ばせるかが重要である。」
  7. 7 この比喩が興味深い。
  8. 8 私の周りにも与え上手の人の年収が多い
  9. 9 そして年収にこだわっていない。
  10. 10 日本人大富豪から教わった。
  11. 11 次回は12月1日に「パートさん変動費の波紋」を書きます。
「アメリカ大統領選挙と正義の戦い」 (2004.11.1)
  1. 1 11月2日はアメリカ大統領選挙です。
  2. 2 争点の一つにイラク戦争は正義だったかどうか?があったようです。
  3. 3 私には政治を語る知識・経験・資格もありませんので、どちらを応援することか、コメントをするとかは出来ません。
  4. 4 ただ正義と言う言葉には少し疑問があります。
  5. 5 戦争の大義名分に正義が良く使われます。
  6. 6 こちらも正義ですが、相手に言わせればあちらも正義です。
  7. 7 正義と言う言葉にはこちらは正しいがあちらは正しくないと言う意味があるようです。
  8. 8 正義を使っている限り相互理解はなく、戦争は終わらない気がするのです。
  9. 9 日本は鬼畜米英と言っていた戦中から
  10. 10 今は見事に相手の国を気遣う国民になりました。
  11. 11 素晴らしい国民性だと思います。
  12. 12 この発想を少しづつでも世界に広めていきたいと思うのは私だけでしょうか?
  13. 13 次回は11月15日に「5百万円、5千万円、5億円の年収の違い」を書きます。

10月

「手をかけた分だけ伝わってくる。物語の法則。」 (2004.10.15)
  1. 1 外には湧き水。そば畑には可憐なそばの花。わさび栽培畑。石臼手挽きそば。
    1. (1) 水は良くて、そば粉は自前で、わさびも作ります。
    2. (2) 品切れ次第終了のお店。
  2. 2 農家を改造したゆったりしたお店で
    1. (1) 森林浴をしながら
    2. (2) さわやかな空気を胸一杯吸いながら
    3. (3) おそばをいただきました。
  3. 3 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺に
    1. (1) 秘湯の果てに
    2. (2) すごいおそばやさんがあると聞いて行ってきました。
    3. (3) http://www.h5.dion.ne.jp/~manganji/
  4. 4 秋山源助・優子夫妻のこだわりの店:山村「満願寺そば」
    1. (1) なぜそこまでこだわるのですか?
    2. (2) 「利より信と教わりました」と言われます。
    3. (3) 実践している事がすごい事です。
  5. 5 手をかけたおそばは
    1. (1) 「食べました」というより
    2. (2) 「食べさせていただきました」と言いたい絶品でした。
  6. 6 次回は11月1日に「アメリカ大統領選挙と正義の戦い」を書きます。
「参加をすると学べる。評論家で無くなるので。」 (2004.10.1)
  1. 1 9月19日20日は自修塾の塾生大会がありました。
    1. (1) 自修塾とは20歳代・30歳代の若手職業会計人の
    2. (2) 付加価値を高める塾です。
    3. (3) http://www.amanotakashi.com/kouen.html#inlink03
  2. 2 運営はすべて塾生で。というコンセプトの基、
    1. (1) リーダーの田中義晴さんをはじめプロジェクトメンバーが頑張りました。
    2. (2) http://8709.teacup.com/jyukuseitaikai2004/bbs
    3. (3) お客様はいません。
  3. 3 自分達で企画し運営し学ぶものです。
    1. (1) こうなると不思議なものです。
    2. (2) 評論家が少なくなります。
    3. (3) 評論する前に自分でしなくては行けない状況だからです。
  4. 4 イベントはお客様で行くより主催者で参加すると学ぶ事が多いようです。
  5. 5 次回は10月15日に「手をかけた分だけ伝ってくる。物語の法則。」を書きます。

9月

「厚生年金が上がります」 (2004.9.15)
  1. 1 年金制度改革が国会を通りこの10月から厚生年金の保険料が上がります。
  2. 2 あーせい、こーせい年金(笑い) と言っていた改正の結果です。
  3. 3 現行15.58%の労使で負担している保険料を18.3%にしようとするものです。
  4. 4 毎年0.354%上がって行きます。
  5. 5 会社と個人それぞれ一人当たり年間約1万円の負担増となります。
  6. 6 30人いる会社の負担はは年間30万円増、100人いれば100万円増。
  7. 7 2017年まで毎年上がっていきます。
  8. 8 これからはパートさんと人材派遣さんに協力いただかないと人件費のコントロールは難しそうです。
  9. 9 これからの人件費コントロールのキーワードは「パート化率」のようです。
  10. 10 次回は10月1日に「参加すると学べる。評論家で無くなるので。」を書きます。
「物語発信!こだわりの塩」 (2004.9.1)
  1. 1 とんかつ 大樹さんというお店があります。
  2. 2 中目黒です。Web Page:http://www.tontei.com/taiju.html
  3. 3 お塩のこだわりを持っているとんかつ屋さんです。
    1. (1) 黒豚ロースカツ、黒豚特大ロースカツ(おすすめ)、黒豚ヒレカツ、黒豚特大ヒレカツをご注文頂きますと、下記の塩をお出しします。
    2. (2) 宮古島の雪塩
      1. (a) http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=2&sitem=%C0%E3%B1%F6
    3. (3) 沖縄の粟国(あぐに)の塩、
      1. (a) http://www.aguni-salt.com/
      2. (b) 沖縄島西の粟国島
      3. (c) にがりがしっかり
    4. (4) アンデスの岩塩(ローズソルト)、
    5. (5) 高知県 室戸沖の海洋深層水の塩、
    6. (6) 厳選された4種類の塩の中から、お好みのものを1つお選び下さい。
    7. (7) いずれも、自然の海塩又は自然岩塩を選りすぐり、ミネラル豊富でカツの甘みをより引き出してくれる最高の調味料です。
    8. (8) まずは塩で、その後特製のごまダレでお楽しみ下さい。
  4. 4 8種類の塩を集めて4種類に絞ったそうです。
  5. 5 と、メニューには書いてあります。
  6. 6 ここまでくると、とんかつがおいしくなります。
  7. 7 実際に食べておいしかったです。
  8. 8 御主人のこだわりを嬉しく感じます。
  9. 9 こだわりは物語を作り、物語はファンを作るようです。
  10. 10 次回は9月15日に「厚生年金が上がります。」を書きます。

8月

「好きな仕事の見つけ方」 (2004.8.15)
  1. 1 どちらの方に仕事任せるとうまくいくでしょうか?
    1. (1) 能力があるがお金のためと割り切って仕事をする人と
    2. (2) 能力がないが好きなものを仕事にする人
  2. 2 多くの経営者とお付き合いして、そして応援団をさせていただいて
    1. (1) 現場で見てますと答えは明らかです。
    2. (2) 能力がないが好きなものを仕事にする人が圧倒的に伸びます。
    3. (3) 工夫をするしアイデアはでるし知恵が湧くからです。
  3. 3 では好きな仕事を見つけるのは?
    1. (1) コツは2つあるような気がします。
  4. 4 1つは自分を見つめる時間を持つこと
    1. (1) THINKING DAY(考える日)を提唱してます。
    2. (2) 自分の特性・好きなこと・人生でしたいことを考える日です。
    3. (3) 仕事場でも家庭でもないところで考える
    4. (4) 1年に一度は最低欲しいと思います。
    5. (5) 夏はチャンスです。
  5. 5 2つめは今の仕事を好きになる
    1. (1) 誰かのために役に立っている
      1. (a) お客様のため
      2. (b) 上司のため
      3. (c) 部下のため
    2. (2) この仕事のお蔭で
      1. (a) 今の自分がある
      2. (b) 家庭がある
    3. (3) 有り難いと思うと好きになれるようです。
  6. 6 「好きな仕事を見つける応援」をしていて感じたことをまとめました。
  7. 7 次回は9月1日に「物語発信!こだわりの塩」について書きます。
「アテネオリンピックは4年に一度だから盛り上がる」 (2004.8.1)
  1. 1 8月13日から29日まで開催されます。
    1. (1) サッカー・柔道・水泳・マラソン等
    2. (2) 国民的話題になっているようです。
  2. 2 何故こんなに盛り上げるのでしょうか?
    1. (1) 理由はいろいろありますが
    2. (2) 私は「4年に一度だから」だと思っています。
    3. (3) スポーツ選手の絶頂の時は短く、このオリンピックで活躍しないと次ぎはないと思っている方が多いようです。
    4. (4) だからこそ選手が真剣になり
    5. (5) 応援するほうも真剣になり
    6. (6) 勝って感動、負けて感動するのではないでしょうか?
  3. 3 お客様にお役に立つイベントも毎年ではなく
    1. (1) 4年に一度というのも面白いようです。
    2. (2) オリンピックの年に開催します。
    3. (3) サッカーワールドカップの時に開催します。
    4. (4) そんなイベントはどうでしょうか?
  4. 4 次は8月15日に「好きな仕事の見つけ方」を書きます。

7月

「損益分岐点は下げるのではなく離れる」 (2004.7.15)
  1. 1 経営の言葉で「損益分岐点を下げると良い」という事が言われます。
    1. (1) それは正しいかどうか
    2. (2) 経営者の立場から検証してみましょう。
  2. 2 確かに固定費をコントロールすると損益分岐点は下がります。
    1. (1) 損益分岐点は固定費÷(1-変動費率)で示され
    2. (2) 分子の固定費が減少すれば
    3. (3) 損益分岐点は下がります
    4. (4) 腰の低い経営と言われます。
  3. 3 一方売上が伸び変動費が比例して伸びた場合(固定費は変わらず)
    1. (1) 利益は多くなり
    2. (2) 経営は安定していきますが
    3. (3) 損益分岐点は変わりません。
    4. (4) この現象は良い事なのに変わりませんというのは変です。
  4. 4 そこで提案です。損益分岐点と今の売上の距離を経営指標にしては如何でしょうか?
    1. (1) それを経営安全率といいます。
    2. (2) 算式は経常利益÷限界利益
    3. (3) この%分売上がおちても損益トントンという率です。
    4. (4) この率であれば固定費をコントロールしても上がりますし
    5. (5) 売上が伸びて変動費が比例して伸びても上がります。
    6. (6) 黒字企業の平均は8%です。15%を目指したいものです。
    7. (7) つまり損益分岐点から離れると経営は安全になります。
  5. 5 損益分岐点は
    1. (1) 下げるのではなく
    2. (2) 離れる
    3. (3) 経営者を応援する立場から言わせていただきました。
  6. 6 次回は「アテネオリンピックは4年に一度だから盛り上がる」を8月1日に書きます。
「決算書すっきりアドバイザー(R)試験が始まります」 (2004.7.1)
  1. 1 「決算すっきりシート(R)」を使った決算書の読み方・使い方がお蔭様でブームになっています。
  2. 2 私のセミナーは満員御礼が続き、セミナー依頼が来てもお断りせざるをえない状況です。申し訳ありません。書籍もお蔭様で売れているようです。
    1. (1) http://www.amanotakashi.com/kouen.html(セミナー情報)
    2. (2) http://www.amanotakashi.com/chosho.html(書籍情報)
  3. 3 そこで「決算すっきりシート(R)」を理解し使える方の養成し助けてもらうというプロジェクトが始まりました。
  4. 4 その方を「決算書すっきりアドバイザー(R)」と呼び、通信講座を受講し試験に受かった方に資格を付与しています。
    1. (1) http://www.kessansho.com/shikaku.html
    2. (2) 外部のコンサルタントとして、
    3. (3) さらに社内で社長さんにアドバイスする人として
    4. (4) 活躍して欲しいと願っています。
  5. 5 いよいよその「決算すっきりアドバイザー(R)」になるための試験が始まります。
    1. (1) 今年の日程は7月17日(土)と10月16日(土)と決まりました。
    2. (2) 試験問題を作成するプロジェクトチームがしっかりと準備をし、試験日を待つのみという準備が整っています。
    3. (3) 今は受験する方を心から応援しています。
  6. 6 次回は「損益分岐点は下げるのではなく離れる」を7月15日に書きます。

6月

「損に対する税金の手当てが変わった・変わる?」 (2004.6.15)
  1. 1 損が出た時、他の所得と通算(プラスとマイナスを相殺すること)できると税金が安くなります。
  2. 2 土地・建物は変わった
    1. (1) 譲渡損が出た時に他の所得(給与所得、不動産所得等)と通算が出来なくなりました。
    2. (2) さらに不動産所得や事業所得に損失がある時、土地・建物の譲渡益とも通算できなくなりました。
    3. (3) これが2004年税制改正で話題になっています。
    4. (4) http://www.nta.go.jp/category/pamph/sanrin/2572.pdf
  3. 3 ゴルフ会員権は変わる?
    1. (1) 2004年はゴルフ会員権を売却して損が出た時(ゴルフ場が倒産した時やプレー権が消滅した時を除く)、他の所得と通算できます。
    2. (2) http://allabout.co.jp/finance/inheritance/closeup/CU20020110/index3.htm
    3. (3) このゴルフ会員権の譲渡損が2005年の税制改正の話題になっています。
    4. (4) 2005年がどうなるか?2004年12月の税制改正が注目されています。
    5. (5) ゴルフ会員権が危ない!と言えるでしょう。
  4. 4 次回は「決算書すっきりアドバイザー試験が始まります」を7月1日に書きます。
「決算すっきりシートは魔法のシート」 (2004.6.1)
  1. 1 決算書について困っている人が多いようです。
    1. (1) わかりにくい
    2. (2) 利益がでたが、どこへお金が行ったのかわからない
    3. (3) 使えない
    4. (4) どこを見て良いか、わかりにくい
  2. 2 魔法とは?
    1. (1) ディズニーランドは夢と魔法の王国と言われます。
    2. (2) 魔法を研究してみました。
    3. (3) お客様が困っていたことがある
    4. (4) その解決の応援をすること
    5. (5) 出来れば、お客様の期待を超えて
    6. (6) サプライズがあれば、さらにすごい
    7. (7) それを魔法と教わりました。
  3. 3 そこで社長さんにとって
    1. (1) 決算書を経営のツールにするための
    2. (2) 会計の言葉でなく経営の言葉に翻訳し
    3. (3) 「分かった!」と言っていただき
    4. (4) 「使える!」と言っていただくための
    5. (5) 魔法のツールを開発しました。
  4. 4 「10分で読める会社の成績表。決算書は3つの数字で読みなさい」
    1. (1) 一冊の本にまとめてみました。
    2. (2) 中経出版さんから出させていただきました。
    3. (3) 機会がありましたら読んでいただけると嬉しいです。
    4. (4) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806120146/qid=1085654329/sr=1-1/ref=sr_1_8_1/249-8820247-1003538(amazon.co.jp)
    5. (5) http://www.chukei.co.jp/cgi-bin/books/detail.pl?id=368358(中経出版)
  5. 5 次回は6月15日に「損に対する税金の手当てが変わった・変わる?」を書きます

5月

「現役世代と年金世代で事例が違ってくる」 (2004.5.15)
  1. 1 消費税関係のセミナー講師をさせていただいて感じる事があります。
  2. 2 年金世代の方に話すと
    1. (1) フランスはとっくに総額表示です。
    2. (2) 消費税は19.6%です。
    3. (3) http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/102.htm
    4. (4) 「そうそう」と知っている事の確認をされている方が多いようです。
  3. 3 現役世代の方に対して
    1. (1) 同じ話をします。
    2. (2) 海外旅行の免税ショップは消費税が免税です。
    3. (3) と話をしてもピント来る方は少ないようです。
    4. (4) 4月から導入された消費税総額表示の話のほうが良いようです。
  4. 4 来年から年金課税が強化されます。
    1. (1) http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/pan1604-1/html_0414/03.html#03_01
    2. (2) 説明の仕方を工夫しようと決意している今日この頃です。
  5. 5 次回は6月1日に「決算すっきりシートは魔法のシート」を書きます。
「所得番付に載っている人の生きたお金の使い方」 (2004.5.1)
  1. 1 5月には所得税が1000万円超のかたが公示されます。
    1. (1) http://chouja.houmu.co.jp/chouja2003.html
    2. (2) 今年も話題になりそうです。
  2. 2 お金を増やすコツを4つの法則にまとめてみました。
    1. (1) アイデアを出す
    2. (2) お役に立つ
    3. (3) ゆっくり儲ける
    4. (4) 専門家を使いこなす
  3. 3 生きたお金の使い方を3つの法則にまとめました。
    1. (1) 賢く使う
    2. (2) がっちり守る
    3. (3) 分かち合う
  4. 4 載っている方へのインタビューの成果です。
    1. (1) 聞いてみるとびっくりしました。
    2. (2) 教えていただいた方に感謝です。
    3. (3) 街で売っている本の内容とは違うことも教えていただきました。
  5. 5 次回は「現役世代と年金世代で事例が違ってくる」を5月15日に書きます。

4月

「自分の常識。世間の非常識」 (2004.4.15)
  1. 1 未婚率
    1. (イ) 2002年30歳から34歳の男性の未婚率は
    2. (ロ) (1)22%(2)33%(3)43%
    3. (ハ) 正解は(3)。1980年は(1)。1990年が(2)。
    4. (ニ) http://www.mof.go.jp/singikai/zeicho/siryou/b02kaia.pdf
    5. (ホ) のP8にあります。
  2. 2 検挙率
    1. (イ) 2002年。刑法犯の検挙数/認知数で求められる検挙率は
    2. (ロ) (1)70%(2)57%(3)39%
    3. (ハ) 正解は(3)。1980年は(1)。1990年は(2)。
    4. (ニ) http://www.mof.go.jp/singikai/zeicho/siryou/b02kaia.pdf
    5. (ホ) のP40にあります。
  3. 3 死亡率
    1. (イ) 50歳から54歳までの男性がこの1年で死亡する確率は(2001年版の資料で)
    2. (ロ) (1)1%(2)8%(3)21%
    3. (ハ) 正解は(1)で正確に言えば0.47%。70歳から74歳までが(2)。90歳から94歳までが(3)。
    4. (ニ) 原典は「国立社会保障 人口問題研究所」が発表しています人口統計資料集の中の『Ⅴ死亡・寿命』の中の『表5-7性、年齢別死亡率』にある「年齢別死亡率表」です。
  4. 4 自分の常識だけでは気を付けないと世間の非常識になっていると感じたものを掲げてみました。
  5. 5 皆さんは如何ですか?正解を答えた方はマーケティング感覚がある方です。
  6. 6 次回は5月1日に「所得番付に載っている人の生きたお金の使い方」を書きます。
「試験研究費税額控除を使いましょう」 (2004.4.1)
  1. 1 「お金の出ない」そして「利益が減らない」節税が話題になっています。
    1. (1) 試験研究費の税額控除です。
    2. (2) もともと経費になっているものですから追加のお金は出ません。
    3. (3) さらにもともと経費になっていますから利益も減りません。
    4. (4) 申告書で税額を引けます。
  2. 2 試験研究費税額控除とは
    1. (1) 試験研究費の一定割合を税額控除してくれるものです。
    2. (2) 資本金額が1億円以下の法人は2003年1月1日以降開始する事業年度から3年間は15%になっています。
    3. (3) それで話題になっています。
  3. 3 関連サイトをご紹介します。
    1. (1) http://www.nta.go.jp/category/pamph/houjin/2033/02.htm#1で詳しいチェックをして下さい。
    2. (2) さらに人件費の解釈が広がっております。http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/2179/01.htm
    3. (3) 読むのがおっくうという方向けには声の情報もあります。
      http://www.fpstation.co.jp/honne.htmlの03年2月1日で天野の説明をお聞き下さい。
    4. (4) 「実際にどう適用するか?」という質問が多く来ましたので「我が社でも活用できるか?試験研究費税額控除の実務」というテープを作りました。
      http://www.fpstation.co.jp/tuhan/feature/feature_2003_08.html#03
  4. 4 くれぐれも税金の事ですので、顧問の税理士さんと相談してすすめて下さい。
  5. 5 次回は4月15日に「自分の常識。世間の非常識」について書きます。

3月

「国家予算にも比例費導入を」 (2004.3.15)
  1. 1 税制改正の審議の度に問題になるのが歳出削減です。
    1. (1) 歳出削減には苦労が伴うようです。
    2. (2) 今、日本はGNPに比べ借金の多すぎるようです。
    3. (3) http://www.mof.go.jp/seifuan16/yosan006.pdf
  2. 2 そこで政府は歳出削減をしようとします。
    1. (1) ところが予算を減らされたくないのが省庁です。
    2. (2) 省庁の省は省くという意味なのですが
    3. (3) ものすごい抵抗と聞いています。
  3. 3 そこで民間からのヒントです。
    1. (1) 収入に比例した歳出予算制度の導入です。
    2. (2) 収入の何%と決めてしまいその中で配分してもらうわけです。
    3. (3) 歳入たる税金が少ない時はご勘弁という事になります。
  4. 4 2010年初頭にプライマリーバランスを目指す政府へ民間人からのメッセージでした。
    1. (1) 政府は歳出の削減を公約としてます。
    2. (2) http://www.jimin.jp/jimin/jimin/sen_syu43/sengen/03.html
    3. (3) 簡素な政府へのヒントになると思います。
  5. 5 次回は4月1日に「試験研究費税額控除を使いましょう」を書きます。
「年金と海外旅行とペット」 (2004.3.1)
  1. 1 JTBの添乗員さんから聞いた話です。
  2. 2 海外旅行に行く人で話題になっているのが「年金」と「ペット」だそうです。
  3. 3 年金をもらっている人が多く海外旅行に行かれて、旅行中の話題が年金になることが多いそうです。
    1. (1) 2005年から税制改正で年金をもらっていられる65歳以上の方にとっては増税です。
    2. (2) http://www.fpstation.co.jp/sokuhou/sokuhou378.html
    3. (3) お孫さんへの贈与が減るかもしれないという話題になっているそうです。
  4. 4 海外旅行の帰途では専ら帰宅を待っているペットの話題で盛り上がるそうです。
    1. (1) フランスではグッチのブランドショップにはワンちゃんは入れるが、おとなしくない人間の子供はお断りだそうです。
    2. (2) お土産はワンチャンにという方が目立つそうです。
  5. 5 今回は最新のマーケット情報でした。
  6. 6 次回は「国家予算にも比例費導入を」を3月15日に書きます。

2月

「経営者の思いを形にする経営方針書」 (2004.2.15)
  1. 1 多くの社長さんの経営方針書をお手伝いしてきました。
    1. (1) 経営方針書は人生哲学と経営理念と経営計画からなります。
    2. (2) この方針書が日常の経営の指針となります。
  2. 2 方針書が出来て、実行して、結果として業績が上がりました。
    1. (1) 喜ばれた方が共通にして言われる事は
    2. (2) 「私の思いが整理された」と言う事です。
    3. (3) 社長さんの「思い」が強いほど会社は同業他社と差別化されるようです。
  3. 3 さらに「思い」が「物語」になって発展していくようです。
    1. (1) お客様に支持されます。
    2. (2) 社員が動きやすくなります。
  4. 4 コンサルティングすると時間と大きな金額がかかりますが、
    1. (1) 御自分で簡単に出来る「作成キット」も用意されていますので
    2. (2) 御参考にして頂ければ幸いであります。
    3. (3) お問い合わせは
    4. (4) tsuhan@fpstation.co.jp
    5. (5) まで
  5. 5 経営者の皆様の「思い」が形になります様に祈りつつ
  6. 6 次回は「年金と海外旅行とペット」を3月1日に書きます。
「消費税の総額表示に気を付けて」 (2004.2.1)
  1. 1 2004年の4月1日からです。
  2. 2 事業者が消費者に対して取引価格表示する場合消費税を含めた総額を明らかにする事が義務づけられました。
  3. 3 具体的には価格表、メニュー、チラシ、パンフレット、ホームページです。請求書や領収書は強制されません。
  4. 4 そうは言ってもレジが準備できない場合等がありますので
    1. (1) 経過措置は次のところに詳しいです。
    2. (2) http://www.nta.go.jp/category/shinkoku/data/h15/2086.pdf
  5. 5 次の表示が認められているものです。
    1. (1) 総額表示に該当する表示例
    2. (2) 10,500円
    3. (3) 10,500円(税込)
    4. (4) 10,500円(税抜10,000円)
    5. (5) 10,500円(うち消費税等500円)
    6. (6) 10,500円(税抜10,000円、消費税等500円)
  6. 6 総額でわかりやすくしようとする趣旨です。
    1. (1) 既に実施しいているフランスの友人からは消費税総額表示になる影響を聞きました。
    2. (2) これによって消費税が上げやすくなるようです。
    3. (3) 消費税が上がっていくと、企業が「値が通る経営」をしないと消費者にソッポを向かれる事になるようです。価格に消費税が表示されない10,500円という表示が主流となると思われますので。
  7. 7 準備のほどよろしくお願いします。
    1. (1) 目先では4月から
    2. (2) 中期では値が通る経営(2007年度を目途に抜本的改革と自民党税制改正大綱にあるhttp://www.jimin.jp/jimin/saishin03/016/の2ページ)
  8. 8 次回は「経営者の思いを形にする経営方針書」を2月15日に書きます。

1月

「経営者の応援団から感謝の印です。」 (2004.1.15)
  1. 1 経営者の方が多く私共のテープを買って下さっています。
    1. (1) 厚く御礼申し上げます。
  2. 2 そこで私たちに出来る事を考えてみました。
    1. (1) 社長さんが自社の決算書を見る時に
    2. (2) 「すっきり」現状を理解するためのシートを
    3. (3) 無料で提供してます。
    4. (4) 「決算すっきりシート」です。
    5. (5) http://www.kessansho.com/kessan.html
    6. (6) わたしの10年以上の実務に即した決算書分析から
    7. (7) 経営に使えるエッセンスを引き出し、簡単にこだわってまとめました。
  3. 3 3つの指標にまとめたものです。
    1. (1) 儲かっているかどうか「経営安全率」
    2. (2) 資金繰りが良いかどうか「自由資金比率(C)」
    3. (3) つぶれないかどうか「自己資本比率」です。
  4. 4 会社を良くするには5つの改善項目だけに注目します。
    1. (1) 限界利益
    2. (2) 固定費
    3. (3) 売掛金・受取手形
    4. (4) 在庫
    5. (5) 固定資産
  5. 5 自社の現状を把握する上でお使いいただければ幸いです。
  6. 6 次回は「消費税の総額表示に気を付けて」を2月1日に書きます。
「気持ち長者と所得長者と資産長者」 (2004.1.1)
  1. 1 新年明けましておめでとうございます。
  2. 2 長者の研究をされている方に教わりました。
    1. (1) 所得の多い方を所得長者と言うそうです。
    2. (2) 資産の多い方を資産長者と言うそうです。
    3. (3) 気持ちのゆったりしている方を気持ち長者と言うそうです
  3. 3 今の日本、「気持ち長者願望」は強いようです
    1. (1) 心の豊かさやゆとりを希望される方が60%おられます。
    2. (2) 物の豊かさを求める方は29%おられます。
    3. (3) http://www8.cao.go.jp/survey/h15/h15-life/2-2.html
    4. (4) 豊かさを求めると心の豊かさが優るようです。
  4. 4 長者のコツは応援者を増やす事だと教えていただきました。
    1. (1) 確かに豊かさがあってもそれを感じないと
    2. (2) 応援者を増やすと言う発想は湧いてこないそうです。
    3. (3) 応援者が増えますと長者に近づくらしいのです。
    4. (4) 豊かさを感じる心がポイントのようです。
  5. 5 次回は「経営者の応援団から感謝の印です。」を1月15日に書きます。

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