日本経済主な予定 THE JAPANESE ECONOMY MAIN PLAN

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2017年

9月

(1) 9月末まで ヤマト運輸が宅配便の基本運賃を引き上げる。
(2) 9月 みずほ銀行とソフトバンクは、人口知能(AI)を使った個人向け融資を始める。
(3) 9月 パルコは商業施設や公共施設内に宅配ボックスの設置を始める。

10月

(1) 10月 富士通はロボット事業に参入する。10月をめどに対話型ロボットを企業や自治体向けに出荷する。
(2) 三井不動産は銀座にホテルを新設する。地上14階建てで、客室数は107室の予定。銀座8丁目の外堀通り沿いで、新橋駅から徒歩3分、銀座駅から徒歩6分の場所。
(3) 秋: 相鉄ホールディングスは六本木でビジネスホテル「相鉄フレッサイン六本木(仮称)」を開業する。駅から1分に立地する。
(4) 京王電鉄は、東京都調布市にシネマコンプレックス(複合映画館)を開業する。合計の座席数は2,100を予定し、多摩地区では立川に並ぶ最大級施設となる。
(5) パナソニックは鮮明な画像が特徴の有機ELテレビを国内で販売する。65型で100万円(液晶4K機の3~4倍)を切らない価格になる見通し。
(6) ファミリーマートは週休3日制を導入する。親の介護など一定の理由を条件に、全社員が選択できる。
(7) 厚生労働省を日本年金機構は、厚生年金の加入逃れを防ぐ対策を強化する。

12月

(1) 年内 佐川急便を傘下に持つSGホールディングスが株式上場を検討している。早ければ年内。
(2) 年内 通信機器大手の中国・華為技術(ファーウェイ)が日本に大型工場を新設し、通信設備や関連機器を量産。中国勢で初。日本の技術と人材を取り込み、日本や他の先進国で受注を増やす。

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