日本経済主な予定 THE JAPANESE ECONOMY MAIN PLAN

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2018年

7月

(1) 政府は全国に広がる空き家や空き地を整備するため、国や自治体がそれぞれ持つ不動産データベースと統合する。夏から特定の都市で実証実験をする。
(2) 東急不動産などは、池袋で首都圏最大級のシネマコンプレックス(複合映画館)を開業する。
(3) ソフトバンクグループは、業務用清掃ロボに参入する。米国の商業施設や空港で導入されている床洗浄機を日本で発売する。

8月

(1) 8月 ファナックは茨城県筑西市の産業用ロボット工場を稼働させる。約630億円を投じる。国内の人手不足や、人件費上昇などを背景とした中国メーカーの「爆買い」がけん引。

9月

(1) 9月 自民党総裁任期満了
(2) 9月13日 東京急行電鉄は、渋谷で建設中の複合施設「渋谷ストリーム」を開業する。

10月

(1) 10月 東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京の傘下3行は合併し、行名を「きらぼし銀行」にする。存続銀行を八千代銀行にして2行を吸収する。
(2) 10月11日 築地市場が豊洲市場へ移転する。

11月

(1) 11月 日本郵便の年賀はがきが62円に引きあがる。

12月

(1) 12月 衆院任期満了
(2) 年内 ソフトバンクグループは傘下の携帯事業会社ソフトバンクを東京証券取引所第1部に上場させる方針。資金調達規模は2兆円程度で、過去最大規模。

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