日本経済主な予定 THE JAPANESE ECONOMY MAIN PLAN

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2017年

7月

(1) 7月2日 都議選の投開票(6月23日告示)
(2) 7月3日 吉野家は、食後の血糖値の上昇を抑える効果のある成分を加えた「サラシア牛丼」を発売する。
(3) 7月7日 スタジオアルタは、有楽町マリオン別館7階に劇場「オルタナティブシアター」を開業する。訪日客をターゲットに。
(4) 7月11日 「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が施行される。
(5) 7月14日 バンダイナムコエンターテインメントが、仮想現実(VR)を体験できる都心向けテーマパーク「VR ZONE SHINJUKU」を、新宿・歌舞伎町にオープンする。
(6) 7月 青山のエイベックス・グループ・ホールディングスは旧本社ビルを建て替える。
(7) 7月 (マイナンバー)社会保障や税、災害対策の手続で住民票などの添付が不要になる。
(8) 7月 日本経済新聞社、テレビ東京ホールディングス、TBSホールディングス、WOWOWなどの国内メディア大手6社は、インターネットの動画配信事業で提携する。7月に共同出資会社を設立。
(9) 7月22日 東京都議会議員の任期が満了する。
(10) 日本マクドナルドは、順次全国でクレジットカードを使えるようにするほか、主要な交通系電子マネーにも対応。訪日外国人の取り込みにつながると判断。

8月

(1) 8月1日 東芝が上場市場1部から2部に変更になる。有価証券報告書の提出延期を受けて。
(2) 8月1日 関西電力は、電気料金を引き下げる。福島事故後、大手で初。高浜原子力発電所の再稼働で削減できる燃料費を値下げの原資に充てる。
(3) 8月 スバルは主力ワゴン車(レヴォーグ)で高速道路の単一車線を自動で走れるようにする。現行車との価格差は10万円以下の見通し。

9月

(1) 9月末まで ヤマト運輸が宅配便の基本運賃を引き上げる。
(2) 9月 みずほ銀行とソフトバンクは、人口知能(AI)を使った個人向け融資を始める。
(3) 9月 パルコは商業施設や公共施設内に宅配ボックスの設置を始める。

10月

(1) 10月 富士通はロボット事業に参入する。10月をめどに対話型ロボットを企業や自治体向けに出荷する。
(2) 三井不動産は銀座にホテルを新設する。地上14階建てで、客室数は107室の予定。銀座8丁目の外堀通り沿いで、新橋駅から徒歩3分、銀座駅から徒歩6分の場所。
(3) 秋: 相鉄ホールディングスは六本木でビジネスホテル「相鉄フレッサイン六本木(仮称)」を開業する。駅から1分に立地する。
(4) 京王電鉄は、東京都調布市にシネマコンプレックス(複合映画館)を開業する。合計の座席数は2,100を予定し、多摩地区では立川に並ぶ最大級施設となる。
(5) パナソニックは鮮明な画像が特徴の有機ELテレビを国内で販売する。65型で100万円(液晶4K機の3~4倍)を切らない価格になる見通し。
(6) ファミリーマートは週休3日制を導入する。親の介護など一定の理由を条件に、全社員が選択できる。
(7) 厚生労働省を日本年金機構は、厚生年金の加入逃れを防ぐ対策を強化する。

12月

(1) 年内 佐川急便を傘下に持つSGホールディングスが株式上場を検討している。早ければ年内。
(2) 年内 通信機器大手の中国・華為技術(ファーウェイ)が日本に大型工場を新設し、通信設備や関連機器を量産。中国勢で初。日本の技術と人材を取り込み、日本や他の先進国で受注を増やす。

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